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リトルシニアとは

 リトルシニアは1972年日本リトルシニア協会として設立され、2005年5月には、リトルリーグと合併した「全日本リトル野球協会」として財団法人となりました。

 全国7連盟519チームに約2万人の選手が所属。創立以来「野球を愛好する中学生に、硬式野球を正しく指導し、国際的スポーツマンとして強健な身体と健全な精神を涵養する」ことを目的に活動しています。また、中学生の野球に対する見聞を広げるため、IBAF(国際野球連盟)主催の世界少年野球(AA)選手権大会、CABA全米選手権大会、及びオーストラリアで開催されるコアラ杯の国際大会に積極的に参加しています。国内では、日本選手権大会を8月に神宮球場を主会場に、全国選抜大会を4月に京セラドーム大阪を中心に開催しているほか、春・夏・秋に各連盟主催の大会を開催しています。

▽所属チーム数:519チーム

▽所在地:
 東京都千代田区丸の内1−7−12サピアタワー8階
 TEL:03−6266−9778 FAX:03−3211−4446

ボーイズリーグとは

 日本少年野球連盟(愛称ボーイズリーグ)として1970年にスタートを切った当連盟は、2005年5月に文部科学省から「財団法人」の認可を受け、さらなる飛躍を目指しております。最初はわずか一握りの小さな集団でしたが、いまでは北から南まで全国に40支部、小、中学生の部合わせて657チーム(小学生の部152チーム・中学生の部505チーム)という大きな組織に発展しました。

 当連盟の活動方針は「野球を愛好する少年達に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次代を担う少年の健全な育成を図る」ことにあります。その目的に沿って春、夏の全国大会、全国5ブロックで戦う鶴岡一人記念大会などの本部大会の他、年間で120大会もの地区大会を行っております。

 また毎年、世界少年野球大会、カル・リプケン12歳以下世界大会、日中親善試合に参加するなど、国際親善の役目も十分に果たしています。 ボーイズリーグでは渡邉滉会長が毎年、全員の目標になるようにということから、スローガンを発表しています。今年のスローガンは「野球をやるならボーイズリーグ」です。 胸を張り、外に向かってこのスローガンを大声で、堂々といえるような魅力あるリーグづくり。これが当連盟のこれからの目標です。

▽所属チーム数:505チーム

▽所在地:
 大阪市浪速区日本橋西1−3−19 南海日本橋ビル2F
 TEL:06−6649−0061 FAX:06−6647−8989

ポニーリーグとは

 1950年、アメリカ・ペンシルバニア州ワシントン市において13歳、14歳の子供を対象としたポニーベースボールが創立されました。PONYとはProtect Our Nation's Youthの略で「我々の国の青少年を守ろう」という意味が託されています。また、ポニーとは馬の成長過程の名称でもあることから、シェトランド(5〜6歳)、ピント(7〜8歳)、マスタング(9〜10歳)、ブロンコ(11歳〜12歳)、コルト(15〜16歳)、パラミノ(17〜18歳)の各リーグも次々と誕生し現在、アメリカはもとより、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ等のヨーロッパ地域、中南米・カリブ海地域、アフリカ地域、日本・中国、台湾、韓国、フィリピン、シンガポール等のアジア太平洋地域に広まっています。 

 日本には1975年日本ポニーベースボール協会として誕生し、1984年(昭和59年)から世界30ヶ国以上の代表が参加し、米国本部球場で開催される世界選手権大会の地域予選であるアジア太平洋地域選手権大会に参加、1995年1月にはアジア太平洋地域の代表理事となり同大会の主催者となっています。

 また、積極的にベースボール発祥の地であるアメリカのチームと親善交流大会を行っています。このような国際的な活動がアメリカ合衆国の歴代大統領から評価され、レーガン大統領からホワイトハウスへ招かれたのを皮切りに、ブッシュ、クリントン、ブッシュと歴代大統領からもホワイトハウスへ招待され、新書を手渡しています。健康面は、米国関係者が長い間、医学的見地から導き出した結果を基準にルールが設定されており、身体の酷使による故障が起きないように徹底されています。

▽所属チーム数:81チーム

▽所在地:
 東京都千代田区神田美土代町3−4 ニュー楓ビル8F
 TEL:03−3295−9783 FAX:03−3295−9320

ヤングリーグとは

 創立:1993年(平5年)兵庫県尼崎市に設立

 連盟趣旨:健全な硬式野球の振興と発展に寄与することを目的とし、全国組織として誕生しました。野球を通じて少年たちが将来、健全な社会人として成長するよう、その潜在能力を引き出すお手伝いをするものです。

 指導に携わる者は、社会人として常に常識ある行動をとり、「どうすれば少年たちに役立つか」の考えを原点としています。私利私欲を捨て、愛情と寛容の精神を持ち、奉仕活動をしようとする主旨で結ばれた者同志が集う組織です。

 スローガン『ヤングで夢を! さらなるジャンプ!!』を掲げ、現在は山形から沖縄まで全国に16支部168チーム(小学生21チーム、中学生147チーム)の加盟をみるに至っています。

 初代会長の村山実氏、2代目の中西太氏と、野球殿堂入りの2人の後を受け、現在は、元ロッテオリオンズ監督の山本一義氏が3代目会長を務めています。

連盟行事として春、夏、秋の全国大会、40を超える地区大会を開催、併行して国際交流も積極的に行い、多くのチームが海外を相互訪問し、友好の輪を広げています。今年度も倉敷市にニュージランド、台湾、韓国から5チームを迎え『第2回倉敷国際少年野球大会』を8月22、23日の両日、マスカットスタジアムをメーン会場として開催します。今後も、野球を通じて周りの人々との輪と和を築き、次代を担う青少年の健全育成に努めたいと思っています。

▽所属チーム数:147チーム

▽所在地:
 兵庫県尼崎市昭和通り4−131 宮崎ビル4階
 TEL 06−6416−8917 FAX 06−6416−9111
 E-meil: info@young-league.com

サンリーグとは

 1991年(平成3年)に、東日本少年野球協会(ミドルリーグ)として設立され、2002年3月に組織名を改め、全国少年硬式野球協会(サンリーグ)と改称されました。 現在は、北海道・関西・九州地区連盟の3地区で30チームが加盟しており、『野球を愛好する中学生に清く・正しく・明るく・楽しく・強く』をモットーに、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、時代を担う少年の健全育成を図る事を目的に頑張っています。

 毎年5月に兵庫県で春季選抜大会を行っています。今年度より、北海道・関西・九州地区連盟で予選を勝ち抜いた8チームが札幌市の選手権大会に出場し、優勝チームが『全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ』にサンリーグ代表として出場します。

 その他、7・8月には『函館大会・関西なにわ大会・九州島原大会』を開催しています。同じく8月に、北海道では『NPO法人北海道野球協議会』主催で、北海道中学生の硬式野球『ジュニアチャンピオンシップ大会』が開催されております。大会には、サン、シニア、ポニーの各リーグから出場し、計8チームが北海道ナンバー1をかけての大会です。又、関西地区連盟から1チームが『オリックスBsカップ大会』に出場し、九州地区連盟から1チームが『ホークスカップ大会』に出場します。

 高校野球・大学野球・社会人野球・プロ野球へと繋ぐ野球を目指しています。

▽所属チーム数:30チーム(3地区)

▽所在地:
 北海道札幌市北区屯田2条3丁目13−15
 TEL:011‐773‐1020 FAX:011‐773‐5333

フレッシュリーグとは

 1986年(昭和61年)1月に九州硬式少年野球連盟を設立。同3月にフレッシュリーグと名付け、翌4月より第1回の春季リーグ戦(小学4チーム、中学7チーム)を開始しました。1988年(昭和63年)1月、現在の九州南部地区連盟(小学13チーム、中学14チーム)が連盟に加入し、現在は北部地区連盟44チーム(小学9、中学35)、南部地区連盟48 チーム(小学21、中学27)、合計92チームが加盟しています。

 フレッシュリーグは「スポーツを愛好する少年少女に硬式野球を通じ、心身の練磨と規律を重んずる明朗な社会人としての基礎を養成し、郷土を愛し次代を担う少年少女の健全育成」を目的として活動しています。本部大会としては、3月の春季九州選手権大会、7月の夏季九州選手権を実施しているほか、年に一回、鹿児島県(薩摩川内市)で南北両連盟の全85チームが参加する「全九州鹿児島大会」を開催しています。

 また北部地区連盟では3月と7月に福岡大会を開催し、他のリーグや南部地区連盟からの友情参加も得ています。今後は他リーグとも益々交流を進め、福岡大会、鹿児島大会への参加もお願いし、全国の野球少年の夢を実現するための一助となることを願っています。

▽所属チーム数62チーム(2地区)

▽所在地:
 鹿児島県鹿児島市谷山中央6−11−6
 TEL 099−268−3028 FAX 099−266−2038

ジャパンリーグとは

 1990年に創立し、福岡県を中心に佐賀、山口県まで現在18球団が加盟しています。野球を通じて次代を担う少年の健全育成をはかることを目的に活動していますが、野球を教えるだけではなく、野球を通じて人間教育を計ることを目的にしています。

 その為の努力目標として、挨拶の励行とマナーの向上に努めることを揚げています。「勝負に負けてもマナーで勝つ」が合言葉で、勝負にこだわらず、エリートを養成するリーグではありません。

 全チームに出来るだけ平等に試合数を経験させるため、春季と秋季のリーグ戦を行っています。その間にトーナメント大会6大会を開催しています。また、他リーグとの交流も規制していないので、申請があれば交流も自由に出来ます。特にヤングリーグとフレッシュリーグは各種大会に参加させて頂き、交流をはかっており、ジャパンリーグにない良い部分を吸収させてもらっています。

 今回の第3回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの参加は、全国から選ばれた素晴らしいチームが一堂に集まることで、我々にない素晴らしい所を学ばせて頂く意義ある大会であると期待しています。

▽所属チーム数:18チーム

▽所在地:
 福岡県福岡市博多区麦野4丁目36−17−205
 TEL 092−585−0012 FAX 092―585−0012