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サヨナラの本塁を踏みガッツポーズの小野幌ライオンズ・小松(右)(札幌ドーム)

 第32回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の決勝戦が9日、札幌市のつどーむで行われ、小野幌ライオンズ(札幌)が平井軟式野球(香川)を1−0で破り初優勝を飾った。

 試合は小野幌・木田、平井・浦 両エースによる息詰まる投手戦となった。延長戦の可能性が高まった7回ウラ、小野幌は先頭打者がヒットで出塁すると辻浦四球、土田のヒットで1死満塁とし、1番国方のライト前ヒットでサヨナラ勝ちした。

写真付き (8月9日)[全文へ]

読売新聞社

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