
全国スポ少大会、鴻ノ巣が初優勝
優勝を決め、喜ぶ鴻ノ巣ナイン(札幌ドーム)
第33回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の決勝戦が、最終日の8日札幌ドームで行われ、鴻ノ巣少年野球クラブ(長崎)が貴志少年野球(和歌山)を4−1で破り初優勝を飾った。長崎県代表の優勝は初めて。
鴻ノ巣は3回、乙内の左中間2塁打で先制。続く4回には敵失に2本の安打を絡めて3点を追加した。貴志は6回、ヒットで1点を返したが、後続が断たれた。
《優勝》
鴻ノ巣少年野球クラブ(長崎)
《準優勝》
貴志少年野球(和歌山)
《3位》
曽根青龍(兵庫)
宇栄原オリオールズ(沖縄)
《敢闘賞》
日新(福島)
和気軟式野球(愛媛)
リトルジャイアンツ(静岡)
勝北ジュニア(岡山)
《ベストマナー賞》
和気軟式野球(愛媛)
(2011年8月8日 読売新聞)
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